ウィズコロナ・ウイルス共存時代の子育ては嵐ニノモデルがおすすめ?!

話しは4ヶ月ほど前の番組の放送に遡るのですが・・

確か、『VS嵐』(『嵐にしやがれ』かも・・)のオープニングで、櫻井君がメンバー全員に、「ステイホームで何してた?」 的な質問をした時のことでした。

リーダー・大野君は「昔の映画(キョンシー(笑))を見ていた」。
松潤も似た感じで、「たまっていたドラマを一気に見た」的な内容で、各人共、“これまでの日常とは異なっている” ということを感じさせるコメントでした。
(相葉ちゃんもそんな感じでしたね・・確か・・)

そんな中、ニノだけが、「いつもと変わらずですよ。いや~忙しいね~やること(ゲーム)いっぱいあって~」と笑いを誘っていました。

そのコメントに笑いつつ、

サチママ
ウチも同じだぁ!

と、わが家的には感じたのですが、皆さんはどうでしょうか?

非常事態宣言が出され、期限未定で臨時休校となることが決まった際は、同級生のママ友は皆、「休校の間、どうやって過ごせばいいのかしら・・・」と不安げにしていたけれど・・

わが家はホント~に、普段の週末・土日と “ほぼ変わらぬ穏やかな日常” という感じでした。

それはそれで、「どうなの?代わり映えしなさすぎ?」と感じる部分もなくはなかったものの・・
“余計なストレスや不安” を感じることが少ないということは、やっぱり「恵まれている状況だよね~」と、ありがた味を感じる気持ちのほうが数段勝ります

おすすめは《スティホームでもストレス無し!》そんな趣味を持つこと

ご存知の通り、ニノこと二宮君は嵐メンバーの中で唯一の既婚者。なので、「他のメンバーとは違って当然では?」という見方もできるかとは思いますが・・

ファンの間では有名な話しらしいですが、ニノは昔から “オフといえば家でまったり過ごす” がお決まりで、外出はめったにすることがないほどの超・インドア派。
なので、結婚うんぬんは関係なし、ということだと。

「いつもと変わらずですよ」のニノの言葉には、今も昔も “自分は同じ生活スタイル” というニュアンスも含まれていたのだと思います。
そして
スティホーム状態は自分にとって、「特別でもなんでもないよ というニュアンスも。

嵐のメンバーは超多忙でしょうから、実際に “何日も連続で休みを取れることは無い” と思いますが、仮にそうなったとしてもニノならきっと(本人が)、「ず~っと家に居ても楽しくストレス無しで過ごせるだろうなぁ~」と思えるであろう、という点がポイントかと。

新型コロナウイルスは今のところ(2020年9月現在)、非常事態宣言も解除されスティホームの推奨度も低めにはなっているかと思いますが・・・

これから冬になってくると・・
感染爆発状態が再び起こるかもしれませんし・・・
新型コロナウイルスは変異しやすいタイプとのことなので、新たな変異種が再流行するかもしれませんし・・・
さらに
(残念ながら)自然環境の破壊がドンドン進行してしまっている現在の状況だと、次の未知なるウイルスとの遭遇は “いつ起こってもおかしくない” ということらしいので・・・

つまり
これからは 《ウイルスとの共存・共生の時代》 ということなのですね 

だからこそ

備えあればうれいなし

ということで、《スティホーム》状態が何日間も・数ヶ月間も続いたとしても、それでも『ストレス無し!』でいられるような、そんな趣味を持つことが、これからはとても大事というか『必要』になってくるかと。

【体験より】子育て期のおすすめは『読書』!

当記事のタイトルは、『ウィズコロナ・ウイルス共存時代の子育ては嵐ニノモデルがおすすめ?!』 なのですが・・

当然ながら(?)、ゲームをおすすめしている訳ではありません(笑)

おすすめのニノモデルはあくまでも、“ステイホームでもストレス無し!” の生活スタイル

超多忙なニノなら依存症にかかる暇もないでしょうが、私たち一般人の普通の生活をしている子どもだと、長時間のゲームは、ゲーム依存症に罹る危険性もあるので、メインの趣味にするのは避けたいところ。

“ゲームを良い息抜き”としている という意味であれば、ニノモデルもおすすめですけど

当記事の冒頭で、
そのコメントに笑いつつ、「ウチも同じだぁ!」 とふれましたように、目的(?)は “ステイホームでもストレス無し!” で過ごせる趣味を持つこと。

プラス
その趣味が、長い目でみた時に子どもの将来に 「役立つ!!」 と思えることであれば、より良いですよね 顔

という訳で
わが家の体験談としてもおすすめなのが、鉄板といえば鉄板ですが、『読書』 です!!

こちらも話題の人の “天才高校生棋士の藤井聡太君” のように、幼い時から「自分はコレ!!」という何か特定のモノ(道?)があればよいのですが、なかなかそうはいかないので・・
まれだからこそ、天分の才が有るとなる訳ですものね)

わが家の子どもも、今のところは “何か特定の固定的な興味対象” があるわけではなく、その時々で対象そのものは色々と変化しています。

“魚や昆虫など生き物全般が好き” というベースがありつつも、ある時期は特に “恐竜”、またある時期は “ドラえもん”。そして次は “日本史” だったり。
(生物→科学→社会の順で興味が広がって来ているのかなぁ?)

【補足】
わが家の子どもが “日本史” にとても興味を抱くキッカケとなった 《おすすめの歴史本(シリーズ)》 については、 関連記事がありますので、よかったらそちらもご覧ください
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わが家の子どもは本を読むのが大好きで、0歳の頃からずっと図書館通いが続いています。本に集中するあまり周囲の声が聞こえなくなってしまうこともあるのですが・・・そんな時は、読んでいる本の内容を横から覗き込み、切りの良さそうなところまで来た時[…]

小学生(低学年~)におすすめの歴史本!学習まんが『日本の歴史』朝日学生新聞社

強い関心を示す対象は、その時々によって移っていきますが、一貫しているのは 『本&読書が大好き 』 ということです。

ある意味、どんな本にめぐり会ったかで、その時々の興味対象が変わっていく。
興味や心境の変化は 《本との出会い次第》 という感じさえあります。

子どもの可能性は無限大!!

可能性については「きっとそう!」と思っている(信じている)ので、色々な可能性と出会うチャンス・機会を「作っておいてあげたい!」と考えています。

で・・ そう考えると辿り着く先はやっぱり『本&読書』なんですよね。
鉄板ですけど(笑)

『本・読書好き』のメリット色々

でもホント
本・読書好きになってくれたことは、メリットだらけです。

  • (当記事のテーマである) 《ステイホームでもストレス無し》 で楽しく過ごせることは勿論
  • 好奇心が旺盛になり自発的に学んでくれる
  • 学力の鍵を握る読解力が自然と身に付くので安心

などなど・・
実体験として、利点に関しては「枚挙にいとまがない」と感じます。

子どもの勉強について
頭を悩ます必要がない

って、親としては本当に気持ちが楽になります。
だからこそ実体験より、子育て期の趣味として 『読書!』 をおすすめ しています。

一度、『本好き・読書好き』になってくれたら、「シメタもの!!」 ですので(笑)

【補足】
よかったら、以下の2つの記事もご覧ください

『子どもを本好き』にするために取り組んだこと・コツ(?)については、 こちらの記事を。

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当ページでは、『子どもに本好きになってもらうための方法 “ちょっとしたコツ&できること” 』をまとめてみました。おかげさまで幸いなことに、わが家はその想いを上手く実現へと導くことができました。そして、その副産物(?)として、子ど[…]

子どもを『本好き』にする方法-10のコツ&できること《乳児~幼児期編》より、おすすめの『読み聞かせ』のイメージ

『学習・勉強』に自発的に(勝手に?)ドンドン取り組むことができる教材については、 こちらの記事を。

関連記事

わが家の子どもは、《ベネッセ小学講座》で勉強しています。この講座は、通称“チャレンジ〇年生”(←〇部分には、1~6年生までの該当する数字が入ります)と呼ばれており、(1)紙のテキストを中心とした学習スタイルの『チャレンジ』(2)[…]

【小学生向けおすすめタブレット学習】《ベネッセ小学講座》

ウィズコロナ・ウイルス共存時代の子育て、不安の解消には田舎暮らしを!

ウィズコロナ・ウイルス共存時代の子育てモデルとして、“ステイホームでも(その状況が続いても)ストレス無し” の生活が送れると「とても楽なんですよ~」という点から、『読書』を趣味とすることをおすすめしてきましたが・・

とあるママ
でも・・ 家にこもってばかりなのも、ちょっとね・・・
とあるパパ
自然と触れ会うことも大切だよね・・・

という心配もありますよね。

わが家の場合は子どもに色々とアレルギーがあるため、体質の改善や排気ガスなどの化学物質を避けることなどを考慮し、「自然豊かな環境で育ててあげたい(そうすれば体質もかわってくるかなぁ?・・)」という想いから、《田舎暮らし》 を選択しました。

で、実際に田舎暮らしをしてみますと・・

“沢山の花・草木や虫や動物たち” がごく当たり前に周りにいる、ということが「なんて豊かなことなんだろう~」と日々感じています(親の私も癒されています)。

通学路がそれこそ、“生きた自然体験教室” といった感じになり、10分掛からない所を1時間以上掛けてゆっくりと、様々な虫や花などに触れながら帰ることもよくあります。

なんと、わが家から徒歩で15分以内の場所に、いつでも好きなように遊ぶことのできる空き地に始まり、川・沼・湖・自然公園・オートキャンプ場から田んぼ・畑・果樹林・牛舎まで、ありますので。
こうして改めて書き出してみると・・ 「とても贅沢なのかも~」 と感じます。

という訳で、
田舎暮らしをしていると、ただ普通に生活をしているだけで十分に、野外学習やキャンプなどのアウトドアイベントでの学びと同種の体験ができてしまいます。しかも、無料で(笑)

なので個人的には田舎暮らしを実践しているおかげで、子どもの趣味や生活スタイルの 《ステイホーム》 度が高くても、「特に問題ないかなぁ~」 と感じています。

余談ですが、
わが家の場合は、子どもが、( “植物” を含めた) “生き物好き” なので、虫だろうが爬虫類だろうが、生きていようが死んでいようが( ex. 干からびたミミズとか)何でもへっちゃらで直ぐに触ろう&捕まえようとしてしまうので・・
『危険生物大百科』 的な本が田舎暮らしの必需品(?)ともなっています(笑)

三密回避も田舎暮らしのおすすめ点

田舎暮らしは、《三密》 状態を避けたい・避けていきたいと考えている方 にも、おすすめです

例えば、わが家の子どもの学級の人数は10名を切っていて、コロナ禍のず~っと前から、教室のスペースをひとり一人がとてもゆったりと使うことができていました。

もうごく自然に、密集とか密接とかとは無縁な感じですね。
スペース的にゆとり十分なので、密閉感もないですし

勿論、そのような傾向は学校生活以外にもあてはまり、基本的に何事においても三密とは縁遠く、中でも『密集』との無縁度はとても高いです。
人によってはむしろ、「寂しささえ感じてしまう?」 と思うこともシバシバなぐらいで(笑)

でもでも・・
ウィズコロナ・ウイルス共存の時代となった今に至っては、自虐ネタ的ではなく本当に、「寂しいぐらいがむしろ安心!」と、ありがたく感じられています。

おわりに

今年、2020年という年は、世界中の人々のライフスタイルや生活の在り方・考え方に大きな変化をもたらした年として、永く記憶される歴史的な転換点・時期となると思われます。

ウィズコロナ・ウイルス共存の時代に突入し、好む好まないにかかわらず、『三密』を避けるための行動が自分や家族や社会のために求め・求められる状態が今後、当たり前に続いていく・・

そうなのであれば、
“ステイホームでも(その状況が続いても)ストレス無し” の状態でいられるように積極的に前向きに、家族の生活スタイルを変化させていきたいところですよね。

周囲のママ友の多くが “不安そう” にしている姿を目にする度に・・

サチママ
わが家は元々そんな感じでよかったなぁ~

と胸を撫で下ろしていた(?)ところ・・

嵐の番組でのニノのコメントを見て、嵐の他の4人のメンバーの姿がママ友達に重なり、またニノとわが家の状態が重なるかなぁ? と感じて、当記事にまとめてみました。
(番組を見てからだいぶ時間が経ってしまいましたが

きっとというか・・ まず間違いなく
ニノも自分の生活スタイルが、ウィズコロナ・ウイルス共存時代に「フィットするからそうしよう」などと意識的に考えていた訳ではなく、好きなようやっていたらタマタマ、そのスタイルが “コロナ禍とこれからの状況にフィットしてしまっていた”、ということなのだと思います。

わが家については、“まさにそう!” で、本当にタマタマなのですが・・
いざ、その状況を経験したみたら・・

ホント~に 『これまでと特に変わらない日々』 を過ごせている状況です

強いて言えば、マスクの入手に困ったぐらいかなぁ?・・

そして

大人はともかく子どもにとってこそ、《変わらない日々を過ごせていられることは大きな意味がある》 と感じて、『子育て期にこそ読書を趣味に!』 と、おすすめをさせてもらいました

この記事が少しでも、これからのウィズコロナ・ウイルス共存時代の子育ての在り方に不安を感じている方の参考になれば幸いです。